2026年最新 ノーンカイからバンビエンまでのバス乗り継ぎ体験記 タイからラオスへ!

ノーンカイからラオス行きのバスの中で実際に配られたラオスのイミグレーションカードの写真 旅の技術
ラオスのイミグレーションカード©2026 imadoko-imakoko.com

※本記事の写真(画面のスクリーンショットを除く)はすべて筆者が現地で撮影したものです

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ノーンカイからバンビエンは直行バスがあります。ウドンターニー発、ノーンカイ経由バンビエン行きのバスです。それだと国境越えを含めて乗り継ぐこともなく行くことが可能です。

ですが、ここではそのバスに乗ることが出来ず、ノーンカイ~ビエンチャン~バンビエンとバスを乗り継いで行くことになったパターンとしてまとめました。

ノーンカイからビエンチャンまで

ノーンカイからビエンチャンに行くには2パターンあります。1つはミニバスやトゥクトゥクで、タイラオス国境の友好橋に向かうという方法と、2つめがラオス行きの国際バスに乗っていく方法です。

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ノーンカイからビエンチャンまでの2通り(3パターン)の行き方詳細

おそらく一番時間的に短いのが1つめの直接行く方法です。ノーンカイから国境まではタクシーやトゥクトゥク等どの交通手段何で行っても所要時間はほとんど変わりません。

ただし何人で行くかによって、タイ出国とラオス入国の手続きにかかる時間に差が出ます。人が多くなれば手続きにかかる時間も多くなりますし、また手続きを終えた後に同行者を待つ必要があります。そのためより少ない人数で行く方が早く、結果としてバスで行くより早くなります。

また国境には免税店などがあるので、個人で行くと自由に店を見て回ったりすることが出来るので、楽しみ度は高まります。歩いて国境を超えるという特別感みたいなものを味わうのにも最適です。

ただ、この移動手段では基本的にはタイ国境までしか行けないので、歩いてタイ側の出国手続きとラオス側の入国手続きをしたあと、ラオス側でまた移動手段を探す必要が出てきます。ここではビエンチャンでどこに行くのかによりますが、交渉が必要になります。

この直接行く方法をチャーター車で行くことも可能です。調べたところ6000円くらいからあります。これは予約すればそれで済んでしまうので、特に解説は不要だと思います。

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ノーンカイからビエンチャンまでのバスに乗った際に、ラオス側国境を越えたところで撮った写真

2つめが国際バスで行く方法で、これは決まった時間にバスターミナル(もしくはその周辺)から乗ってしまえばビエンチャンのセントラルバスターミナルまで行けます。値段も55バーツです。

タイ出国のところで一度バスを降りて、出国手続きをして、また同じバスに乗って、ラオス側の入国手続きをして、また同じバスに乗ってビエンチャンのバスターミナル(タラートサオ バスターミナル)に向かいます。これは安くて楽です。

ただ、バスに乗っている人が多いほど時間がかかります。タイ出国、ラオス入国で乗客全員が終わるまで待つことになります。バスの乗客が国境で足止めされたりすると、ずっと待ち続けることになります。また、基本的には手続きが終わったとしてもあまりバスから離れるのは難しいので、国境の免税店を楽しむようなことは難しいです。

ノーンカイ〜ビエンチャンの国境 自由に移動するなら【klook】
ノーンカイの市場で朝食に食べたタイ料理カオカームー(肉煮込みごはん)の写真。他にもカオマンガイもあり。

メリット/デメリット比較 料金、時間、発車時刻、難易度のまとめ

比較するとこのようになります。

ビエンチャンまで行く方法料金国境越えまでの所要時間ノーンカイからの出発時刻難易度
個人で直接国境に行く(公共交通機関)1000円~1500円(ビエンチャンでの目的地次第)早い(交渉次第)いつでも可能★★★
個人で直接国境に行く(専用車)7000円~12000円(ホテル~ホテル)早いいつでも可能
国際バスで行く55バーツ時間がかかる(バスに乗っている人数次第)07:30
10:00
13:30
18:00
★★

安く楽に安全にという場合は国際バスに乗ってしまうのがいいと思います。冒険感やアミューズメント感を味わいたいなら個人で国境に行く、という方法ですね。

国境を越えるサービス(タイ・ノンカイ〜ラオス・ビエンチャン)の予約【klook】

ビエンチャンからノーンカイ/ウドンターニーへ行く場合

ラオス側からタイのウドンターニーやノーンカイへのタイムテーブルです。2026年1月時点でビエンチャンのタラートサオバスターミナルからのものです。

ビエンチャンからタイに行く国際バスの時刻表を撮った写真。ノーンカイ行は4本、ウドンターニー行は6本。
出発時間
ビエンチャン→ノーンカイ07:30、10:00、15:30、18:00
ビエンチャン→ウドンターニー08:00、10:00、12:00、14:00、15:00、17:00
ウドンターニーのアクティビティ一覧【klook】

ビエンチャンからビエンチャン北バスターミナルへ

タイからのバスは基本的にセントラルバスターミナル(Vientiane Central Bus Terminal)に到着します。このセントラルバスターミナルはタラートサオバスターミナルとも言われています。というか、むしろタラートサオバスターミナルと言われていることの方が多いです。

タラートサオとは朝市のことで、朝市が開かれていますし、このあたり一帯が市場になっています。この他に北バスターミナル(Vientiane Northern Bus Terminal)と南バスターミナル(Vientiane Southern Bus Terminal)があります。

ラオス中国鉄道/LCR(Lao-China-Railway)のビエンチャン駅行きは、このタラートサオバスターミナルから出ています。一日4便(06:00、09:00、15:30、19:50)で30,000キープです。

ビエンチャンから鉄道でラオス北部への行き方をまとめました。

訪問時のラオス/ビエンチャンのセントラルバスターミナル(タラートサオバスターミナル)の写真

ビエンチャンの3つのバスターミナル

ビエンチャンの3つのバスターミナルについて、それぞれの主な行き先、行き方、金額目安と頻度をまとめました。

主な行先公共機関での行き方バスの料金目安と頻度
セントラルバスターミナル(タラートサオバスターミナル)基本的に国際バス。
国内バスの大型バスがメイン。
タラートサオ(朝市)行くバスで可能市内からは8,000~15,000キープくらい
北バスターミナルルアンプラバンやバンビエンなど北部方面行き。ミニバスも多い。セントラルバスターミナルとは8番のバスが往復13,000キープ、約1時間間隔
南バスターミナルパクセ―など南部方面行き。LCRビエンチャン駅に行くバスも。セントラルバスターミナルとは29番のバスが往復8,000キープ、約30分間隔
LCRビエンチャン駅行きは1日4本、30,000キープ

このタラートサオのあたりは常にどこかを工事しているような印象で、今回もタラートサオショッピングモールの裏あたりはだいぶ変わっていました。

ビエンチャン~バンビエンまでの予約はここから【klook】

バンビエン行きは1日1本 09:00発

ビエンチャンのセントラルバスターミナルからはバンビエン行きのバスが出ています。

これは1日1本で、09:00発です。ノーンカイからのバスは9時前に着いたのですが、ラオスのキープを手に入れようとキャッシングに手間取り、この9時のバスを逃しました。バスターミナルの出入り口から外側のところにATMがあるのですが、キャッシュがないのか機能しませんでした。

そのためタラートサオのショッピングモールに行きましたが、 一番近くにあったATMも機能しておらず、隣りにあった両替所で日本円を現金化しました。

日本円からラオスキープの両替レート(2026年1月)

¥10,000を両替して、1,371,700キープです。端数の200キープは切り捨てられました。500キープ札が最小の紙幣なので、それ以下は切り捨てられてしまうようです。

以下が、タラートサオのショッピングモール内の両替所のレート表(2026年1月)です。

実際に両替をしたビエンチャン市内タラートサオのショッピングモール内の両替所の両替レート表の写真(2026年1月)

結果的に9時発のバンビエン行きのバスに乗れなかったので、ミニバスでいくことになりました。ということで、ビエンチャンの北バスターミナルを目指します。タラートサオバスターミナルからも北バスターミナル行きのバスが出ています。1時間間隔で、緑色のNo.8のバスです。料金は13,000キープです。

バスターミナルに戻ることも考えましたが、荷物があって戻るのは面倒だったので、ラオスで使える配車アプリLOCAで行くことにします。

LOCAはクレジットカードを登録しておくと便利です。またLoca Payという支払方法を登録しておくと、ラオス国内のでQRコードでの支払いも可能になります。身分証明書の写真と自撮りした顔写真を送る必要がありますが、その場で使えるようになります。クレジットカードが使えない場面で、とはいえ現金もそんなにない場合などでは便利ですし、ラオスの地方に行くとこの恩恵にあずかることは多いです。あとで記事をまとめようと思います。

LOCAは最初に乗り場を選びます(タイのGrabは最初に目的地を選択するので、選択の順番が逆になります)。BYDの電気自動車でタラートサオから来たバスターミナルまで、所要時間30分くらいで、総額142,656キープでした。手数料なども含まれています。

これがLOCAのレシートです。これによると、保険で2,500キープ、カードの手数料で11,256キープかかっていることが分かります。

実際に筆者がLOCAで北バスターミナルまで行った時のスマートフォンに表示したレシートのスクリーンショット写真

タクシーやトゥクトゥクと異なり、ドライバーは英語を話さないことが多いです。ただ、実際に会話することなく目的地まで連れて行ってくれるので、やはり便利ですね。

道がすごく混んでいたりして遅れそうなとき、例えば後の予定が詰まっていたり、決まった時間の便に乗るような場合は、Google翻訳などでアピールすると良いと思います。本来は予定した道を進むように決められているのだと思いますが、ドライバーならではの抜け道などで渋滞を回避してくれることがあります。

ビエンチャン市内から北バスターミナルにいくと、大きな病院があるのですが、だいたいこの周辺が渋滞します。こんな↓感じでお見舞いの品を売るお店が並んでいます。ここを抜けると渋滞が解消するので、あとは早いです。

LOCAで北バスターミナルに向かう手前にあった渋滞ポイントの写真

ビエンチャンからバンビエンへ

これでやっと北バスターミナルにつきました。ミニバスで来ると、ターミナルの前の大通りでおろされます。今回はLOCAで来たので、ターミナルの正面まで入ってもらいました。

北バスターミナルの様子 食堂、売店、トイレ情報

中に入ると、人がほとんどいなくてガランとしています。チケット売り場カウンターの前にもほとんど人がいません。

上の写真がチケットカウンターの様子です。この奥にフォーのお店があります。下の写真はチケットカウンターの隣にある売店です。

2026年1月に訪れた際のビエンチャンの北バスターミナルの売店の写真

この売店の左側の奥にトイレがあります。トイレは3,000キープです。それが下の写真です。一見すると美容室?床屋?しかないようですが、建物の外に出たところにトイレがあります。

2026年1月に訪れた際のビエンチャンの北バスターミナルのトイレ方向の写真

バンビエン行きはチケットカウンターではなく、このチケットカウンターの裏側にある駐車場のところで買います。110,000キープでした。

が、食べ始めたらすぐにドライバーが「もう出発するぞー」と呼びに来ました。ということで、急いで食べて、でも熱くて半分くらいしか食べれませんでしたが、出発しました。

2026年1月に訪れた際のビエンチャン北バスターミナルの食堂で食べたフォーボーの写真

満席になるまで出ないタイプで、ちょうど出てしまった後だったようなので、待つことを覚悟しつつ、トイレに行ってフォーを食べることにしました。

ついにバンビエンへ到着 どこに着く?

出発後、しばらく走ると高速道路に乗り、舗装された道路を快適に猛スピードで進みます。タラートサオから09:00に出発するバンビエン行きは大型バスで所要4時間ということだったので、それよりはだいぶ早いです。

何か所か止まっては乗客をおろし、最後はバンビエンの飛行場跡地のミニバスターミナルです。ここからははバンビエンの町中に近いので、歩けます。歩いて10分ほどです。

2時間弱でバンビエンに到着しました。結果的に大型バスより早く着いたと思います。

バンビエンでの到着ポイントは、下の地図の赤い四角で囲った場所です。ここがミニバスのターミナルです。このターミナルそのものは何もないところに屋根とベンチがあるだけです。食堂や売店などもありません。ただ、バンビエンの町中から行く場合であれば、途中に屋台が出ているので食べ物を買うことは可能です。

ミニバスターミナルから見ると左側にあるコンシアナホテル(Consiana Vang Vieng Hotel)に泊まっていました。このホテルには隣りなのでそのまま行けそうですが、飛行場跡との間に壁があって通り抜けられません。ミニバス乗り場からは下側を回り込むことになります。

このホテルの左側の道から一番左の青い四角のアマリ バンビエンという4つ星ホテル前の道路までがバンビエンの中心街です。

バンビエンでの楽しみ方

バンビエンにはチューブという浮き輪での川下りやカヌー、カヤックというウォータースポーツ、ジップラインや洞窟探検、軽登山といった陸上アクティビティ、気球やパラモーターといったスカイスポーツを楽しむことが出来ます。また、移動手段としても、タクシーやバイクタクシー、トゥクトゥクだけでなく、バイクやマウンテンバイク、バギーのレンタルもあるので、自分で好きなところに行くこともできるので、飽きることがありません。

気球とパラモーターは詳しく記事にしています。記事にはしていますが、そんなアクティビティをしなくても、散歩だけでも十分です。ときどき川を眺めながらぼーっとしつつ、ビアラオという世界一おいしい(という噂の)ビールを飲んで過ごすのも本当に幸せなひと時です。

バンビエンのアクティビティ一覧 今すぐ予約【klook】
2026年1月に訪れた際のバンビエンで気球が着陸しようとしているところを撮った写真
2026年1月に訪れた際にバンビエンで上った展望台から撮った写真

よくある質問 Q&A

Q
ノーンカイからバンビエンへの「直行バス」に乗れなかった場合、どうすればいいですか?
A

ノーンカイから一旦「ビエンチャン」へ行き、そこでバスを乗り継ぐことでバンビエンへ向かうことが可能です。直行バスは便利ですが、日時が限られているため、乗れない場合はビエンチャン経由が現実的な代替手段となります。ノーンカイからバンビエンの直通バスの記事があります。

Q
ノーンカイからビエンチャンへ行く際、最も「タイパ(時間対効果)」が良い方法は何ですか?
A

少人数なら「トゥクトゥクなどで国境へ直行」する方法が最短です。 国際バスは安価ですが、乗客全員の入国審査が終わるまで発車しないため、待ち時間が発生します。個人で動けば、自分の審査が終わり次第、ラオス側で次の移動手段(タクシーやLOCA)を捕まえられるため、結果的に早くビエンチャン市内に到着できます。

Q
ノーンカイからビエンチャンまで最も安く安全に行く方法は何ですか?
A

ノーンカイのバスターミナルから出ている「国際バス」を利用するのが最適です(料金:55バーツ)。タイの出国手続きとラオスの入国手続きを同じバスが待ってくれるため、初心者でも迷わずビエンチャンのセントラルバスターミナル(タラートサオ)まで到着できます。

Q
ビエンチャンのバスターミナルは1箇所だけですか?
A

いいえ、主要なバスターミナルは3箇所あります。行き先によって異なるため注意が必要です。
セントラルターミナル(タラートサオ): 最も大きなバスターミナル。国際バスが到着。鉄道駅(LCR)行きバスもここから。
北バスターミナル: バンビエンやルアンパバーンなど、北部方面へのミニバス・大型バスが発着。
南バスターミナル: パクセーなど南部方面行き。

Q
ビエンチャンに到着後、バンビエン行きのバスはどこから出ていますか?
A

主な選択肢は2つあります。
タラートサオ(セントラル)バスターミナル: 09:00発の大型バス(1日1本のみ)。
北バスターミナル: バンビエン行きのミニバスが頻繁に発着。 9時のバスに間に合わなかった場合は、速やかに北バスターミナルへ移動するのが鉄則です。

Q
ビエンチャンに到着後、そのままバンビエン行きのバスに乗ることはできますか?
A

セントラルバスターミナル(タラートサオ)発のバンビエン行き大型バスは、1日1本(09:00発)のみです。もしこれに間に合わなかった場合は、「北バスターミナル」へ移動して、頻繁に出ているミニバスを利用する必要があります。

Q
セントラル(タラートサオ)から北バスターミナルへはどうやって移動しますか?
A

コスト優先なら「No.8の路線バス」、スピード優先なら配車アプリ「LOCA」を利用してください。公共バスを利用する場合は、緑色の「No.8」のバス(13,000キープ / 約1時間間隔)で移動可能です。荷物が多い場合や人数がいる場合、時間を節約したい場合は、ラオスの配車アプリ「LOCA」を利用すると、約30分程度(目安140,000キープ前後)でスムーズに移動できます。

Q
ラオス入国後、すぐに現金(キープ)が必要ですが両替はどうすればいいですか?
A

タイとの国境やセントラルバスターミナル、バスターミナル近くのタラートサオ・ショッピングモール内にATMがあります。またショッピングモールには両替所もあります。ATMは現金切れで機能していないことがあるのでその場合は日本円の現金を準備しておき、両替所で交換するのが最も確実なリスク管理です。

Q
バンビエンへ向かう「ミニバス」を利用する際の注意点はありますか?
A

ミニバスは時刻表がなく「満員になり次第出発」というシステムです。そのため、タイミングによってはすぐに出発できますが、逆に1時間以上待つこともあります。また、山道を通るため、車酔いしやすい方は事前の対策をおすすめします。

Q
バンビエンに到着後、街の中心部までは遠いですか?
A

ミニバスのターミナルは、中心部に近い場所にあります。 大型バスや鉄道だと中心部からは離れた場所に到着します。地図を確認して、必要なら待機しているトゥクトゥクを利用するのがスムーズです。

Q
ノーンカイからバンビエンまで、トータルの移動時間はどのくらいですか?
A

ノーンカイを朝出発し、ビエンチャンでの乗り継ぎ(北バスターミナルへの移動等)を含めると、バンビエン到着は午後の早い時間から夕方になるのが一般的です。スムーズに行けば合計5〜6時間程度ですが、余裕を持ったスケジュールを推奨します。

Q
このルートで移動する際の、最大の「リスク管理」は何ですか?
A

「時間の余裕」と「現金の確保」です。 ビエンチャン市内は朝夕の渋滞が激しく、乗り継ぎに予想以上の時間がかかります。また、ラオスではクレジットカードが使えない場面も多いため、必ず余裕を持って両替を済ませておくことが、リスクを抑える鍵となります。

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